ビジネスに役立つ貸し会議室について|スムーズに会議が可能になる

ウーマン

仕事に使える貸しスペース

会議室

都心に多数の物件

近年、都心部のビジネスエリアなどに「貸し会議室」という看板を掲げたテナントを見る機会が増えてきました。貸し会議室とは、その名の通り各種の会合などに利用できるレンタルスペースのことです。地域住民によるサークル活動等のために公民館などに設置される例は以前からありましたが、最近はオフィスビルの中にも設けられるようになっています。こうした貸し会議室は、主として近隣に事務所を構える企業等に利用されています。社内会議やセミナー等のほか、定員が100名を越えるような大きなスペースのものであればレセプションなどにも使われています。また、普段は自宅で仕事をしている小規模事業者が都心で打ち合わせをするために利用するといったケースもあります。

固定費の節約に貢献

こうした都心型の貸し会議室の人気は高く、物件数も年々増加しています。人気の理由は、何と言ってもビジネスにおけるコストを削減する手段として利用できるからです。会議スペースは、就業時間中に常に稼働しているわけではありません。けれども社内に保有していれば、当然ながらその床面積分の賃料が固定費として毎月必要となります。しかし貸し会議室であれば、使用料を支払うのは実際に使った時だけなので、社内に常設スぺースを持つよりもずっと経済的です。同じビル内やすぐ近くのビルに物件があれば、移動の不便もほとんどありません。また、光熱費や椅子・テーブル等の備品購入費の節約にもつながります。最近はテレビ会議用の設備が整った物件なども存在します。

事業戦略としても有効

会議

秋葉原には多くのビジネスチャンスがあり、その企業や人をターゲットにする場合には、現地での展開が必要です。そこで、貸し会議室を借りることで秋葉原の人たちは気軽に集まることができるので、そこから新たなビジネスへとつなげていくことが可能です。

会社専用のレンタル事務所

女性

賃貸事務所は主に都市部で借りることができ、新築オフィスビル・デザイナーズ・ワンフロア貸可等のタイプがあります。事務所を借りる時に設備やセキュリティが備わっているかどうか調べたり、現在借りているオフィス解約予告をチェックして賃料の支払いが重複しないようにすることが大切です。

新規事業を始めよう

デスク

大阪ではレンタルオフィスを活用してリスクを回避することが、新規事業を立ち上げる際のポイントとなります。レンタルオフィスから貸事務所に移転するときは、希望の条件に優先順位をつけておくと、物件探しをスムーズに行うことができるようになります。